吉野家
牛丼と言えば、イコールで結ばれる名前があります。
それが、「吉野家」です。
もう、それは牛丼の代名詞と行っても良いですよね。
「吉野家行こう」は「牛丼を食べにいこう」という言葉とほぼ同一の意味を持っています。
安い、早い、うまい、のうたい文句のように、忙しいサラリーマンには、食事をとるのにうってつけの店です。
吉野家の看板を見つけたら、条件反射的に入ってしまうという方も多いのでは。
吉野家の歴史
その「吉野家」歴史は古く、1899年に東京都中央区日本橋にあった魚市場にて個人商店吉野家が創業されました。
株式会社吉野家自体は、1958年に設立されます。
1980年に、業績不振で会社更生法の適用を申請し、100億円の負債を抱え事実上倒産します。その後、吉野家ディー・アンド・シーとなり復活。
2007年10月1日より株式会社吉野家ディー・アンド・シーから社名を株式会社吉野家ホールディングスへ変更。
そして、同日、吉野家事業に特化した(2代目)株式会社吉野家を設立したため、吉野家事業は同社の運営となっています。
ですから、今の「吉野家」は、本気で牛丼一本の「吉野家」なんです。
一度は倒産の憂き目に遭いながらも、今の発展を遂げた吉野家。
狂牛病騒動のときにも、アメリカ産以外の肉を使うくらいならばと、販売停止を選んだそのストイックな精神。
まさに、日本の牛丼業界を代表する、名店です。